SBの杉山一樹投手が、11日の登板後にベンチを殴って左手を骨折したというショッキングなニュースが飛び込んできました。
まさかのベンチを殴り骨折とは・・・いったい何があったのでしょうか?
SNSでは「ブルガリア事件」を彷彿か⁉とザワついています。
この記事ではその真相とブルガリア事件が何かも解説します!
SB杉内投手がベンチを殴り骨折!
自身の投球への不満から登板後にベンチを殴って負傷したそうです!
SB杉内投手は11日の日本ハム戦で9回に登板し、2者を打ち取ったものの、水野選手に四球を与えて次の水谷選手には内野安打を打たれ、清宮選手の適時打で1点を失ったことで怒りスイッチが入ったようです!
小久保監督のコメント「注意喚起をしてたんですけどね、それでもやってしまう、まあ、欲望が勝る、理性で制御できない。十分本人も反省せなあかんところではありますけど」
出典:西スポWEB
小久保監督のコメントからも性格的にヒートアップしやすい性格で、ニュースになっていなかっただけで、もしかすると過去にも同じような事例があったのかもしれませんね。
ブルガリア事件
元ダイエーの杉内投手が自身の投球の不甲斐なさにベンチに戻ると、怒りにまかせてベンチを左手で殴り、それでも怒りが収まらず右手でも殴り、これが原因で両指を骨折することが22年前にありました。
この時、当時の城島捕手が「利き手はやめろ!」と制止する言葉が、ネット上のニュース記事に「ブルガリア!」と誤記されたことから、それがいつのまにかネットスラング化していったそうです!
出典:暇人間
この時の「ブルガリア発言」の真相を記者が城島捕手に直接確認したところ、そんなことは言っていないと明確に否定されています!
この事件が転じて、選手が激怒して自分自身の行為で怪我をした際などに「ブルガリア」が引き合いにだされるようになったそうです!
ファンや世間の反応
Xでは、「ブルガリア」のワードがトレンド入りしており、その他のSNSでも「ブルガリア」のワードが飛び交う事態となっていました!
出典:スポーツ報知 プロ野球取材班
その他のSNSのコメントでは
「令和の杉内。真似して欲しくはなかった。」
「せっかく試合にかったのに・・。また同じことを起こさないようにしてほしい。」
「物に当たっちゃあダメ!」
「杉山選手もついカッとなってのことだろうが、決して褒められる行為ではない。」
「八つ当たりしても何も変わらないし、自制できなかったのは情けない。」
など自分で招いた怪我のため、辛辣なコメントが大多数でしたね。
まとめ
いかがだったでしょうか。
SB杉内投手がベンチを殴り骨折したことは当然褒められる行為ではないですし、猛省してほしいところです!
ただ、本来実力のある選手で応援しているファンもたくさんいる選手です!
その中には将来プロ野球選手を目指す子供たちも見ていると思うので、今後は子供の見本となるような行動をとるように心掛けてほしいですよね!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
