全国高校サッカー選手権の3回戦で、優勝候補の東福岡が2‐1とリードしていたが、後半アディショナルタイムで疑惑の判定を受けた。最終的にはPK戦で東福岡が敗れ、ベスト8を逃した。
高校サッカーで疑惑の判定?
東福岡が2‐1とリードしていたが、試合終了間際に興国がロングスローからゴール前に繋ぎ、最後はFW笹銀志が同点ゴールを決めた。しかし、東福岡はオフサイドであることを猛抗議。それでも判定は覆らず。
東福岡高校がPKで惜敗
2‐2で同点のままPK戦へ突入。最終的には4‐5で敗れ、ベスト8を逃した。この判定が試合の勝敗を大きく左右したため波紋を呼ぶこととなった。
SNS上でも判定に対してのコメント多数
『世界一わかりやすいオフサイド』 『こんな判定されたら選手がかわいそう、3年生は最後の大会なのに・・・』 『誤審撤回するチャンスを与えるのも、逆に主審を守ることにもなるのでは?』
『審判が試合を壊すのはほんと良くない』
と判定に批判的なコメントが大多数で、またVARの導入を望む声も。
今後もこの議論は続きそうだ。
