ダルビッシュ有の引退報道の真偽は?怪我の状態も調査!

スポーツ

 ネットでダルビッシュ有投手の引退報道がとびこんできました。

 昨年、手術したことが公表され復帰に向けてリハビリに取り組んでいると思っていましたが、突然の報道。

 そのため、この記事では引退報道の真偽や怪我の状態を調査しました。

ダルビッシュ有が引退?

 パドレスのダルビッシュ有投手が自身のXで1月25日に説明。

 引退報道は明確に否定されています!

 この報告からご本人としては、復帰へ前向きな様子が伺えますね!私自身大好きな選手の一人でファンの一人としては、とりあえず一安心といったとこでしょうか。

 だた、契約破棄する方向で話をしているとのことなので、復帰するにしても違う球団になる可能性が高そうでもしかすると日本球界復帰もあるかもしれませんね!

ダルビッシュ有の怪我の状態

 「リハビリに全力を注いでいる」とのご本人のコメントより、復帰にむけてリハビリを継続されているご様子で、手術後の経過についての公表はないものの、まだ復帰の可能性は残されていることが伺えます。

 昨年、パドレスのダルビッシュ有投手が自身のXで10月29日に肘の手術を受けたことを報告されていました。

 報告にあるように回復が順調にいけば、41歳になる27年の復帰となりますね。

 球団も昨年、同投手の手術を発表、「10月29日にテキサス州アーリントンでキース・マイスター医師により、右肘内側側副靭帯と屈筋腱の修復手術を受けました。回復まで通常12~15カ月を要し、来季は全休する見込み」とのことでしたが、ご本人の報告から退団の可能性もでてきましたね。

 昨年のシーズンでは右肘の炎症で、開幕から長期の離脱となり、7月30日のメッツ戦ではシーズン初勝利、日本人投手最多の日米通算204勝を達成したものの、シーズン全体で15登板、72回投球にとどまり、5勝5敗、防御率5.38となっていました。

SNSでのコメント

 SNSでの反応は、

「まずはしっかりとリハビリをして、米国内での問題が解消されたらNPBに戻ってきてください。」

「さすがダルビッシュ。こういう報道にいち早く自分の口から説明してくれるのはありがたい。ずっと応援するぞ。」

「東日本大震災の時、ダルビッシュ有さんのTwitterで多くの人が力を貰いました。日本人はダルビッシュ有さんからパワーを貰っています。」

「ご本人の明快なご説明に感謝いたします。リハビリの回復を心よりお祈り申し上げます。不屈の精神に日本からエールを送らせていただきます。」

「ダルビッシュ有投手がまたマウンドで投げる姿、楽しみに待っています。焦らずじっくり行きましょう。」

「ご自身からの説明、ありがとうございます。ここと英文のポストにリポストされている多くのファンの方たちと同様に、私もダルビッシュ選手を信じ応援しどんな決断も尊重します。まずはリハビリに全集中できますようお祈りいたします。」

 など数多くの応援メッセージに溢れていました!また日本球界復帰を願うコメントも見られました。

まとめ

 いかがだったでしょうか?

 引退報道が出ていましたが、現時点で引退は考えていないことが、ご本人の説明でハッキリしましたね!なぜ、ご本人の意向とは違うところで引退報道が出てしまったのかは分かりませんが、現在もリハビリに取り組まれているとのことで、復帰できることを願うばかりです!

 ここまでお読みいただきありがとうございました。

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