日本テレビ系列、ぐるナイの2026年ゴチ新メンバーとして、倉科カナさんが発表されました。
テレビでお見かけする印象としてはおっとりした感じをうけますが、ゴチ初登場の時のバットを振ってボールを飛ばす企画では、きれいなバッティングを披露していました。
そこでこの記事では、倉科カナさんの運動神経や学歴などどんな学生時代を過ごされていたのか、調査してみました!
倉科カナの運動神経
2022年のご自身の発言より、運動神経のよさが伺えます!
女優倉科カナ(34)が26日、東京ビッグサイトで行われた、人事分野などの総合展示会「HRX2022」オープニングセレモニーに参加した。
今後、チャレンジしたいことはアクションだという。「悪い人をバンバン倒したい。私は運動神経が比較的良いんです」。現在、スポーツはスカッシュをやっている。「今は先生と2人でやっていて寂しいので仲間を探しています。記者の人、書いておいてください」とジョーク交じりにアピールした。
出典:日経スポーツ
プライベートでは、スカッシュをされていることから運動がお好きで活発な方ですね!本人プロフィールの特技ではバスケットボール、テニス等をあげられており、ここでも運動神経の良さが伺えますね!
別のインタビューでも運動がとても好きで、ジムでトレーニングしその後にピラティスへ行くこともあると言われています。その他にもジャイロトニックや骨格メイクという筋トレをやったり等、かなり身体を動かされているそうです。女優の天海祐樹さんと共演時に「筋肉は裏切らないから」と言われたことも運動を継続している理由の一つとしてコメントされていたようです。
また、ぐるナイのゴチの新メンバーとして初登場された時の企画では、見事なバッティングを披露されていました。野球好きの私としては、このバッティングを見て運動神経の良さを確信しました!
出典:日テレ
倉科カナの学歴
熊本県出身で熊本県の高校を卒業後に上京し、本格的にタレント活動を開始されています!
小学校時代はバスケットボールクラブに、中学校時代にはテニス部に在籍していたそうです。
ぐるナイのゴチに出演時の倉科カナさんの紹介では、「小さいことから活発で身体を動かすのが好きだった。男の子とよく遊び、喧嘩をすることもあった。」とご本人が小さい頃のエピソードをおっしゃっていました。そのことからも男勝りで活発な方であることがよく分かりますね!
高校時代では帰宅部だったようですが、母子家庭で姉妹が多く家計を助けるためにバイトを掛け持ちしていたそうなので、家庭の事情で部活ができなかっただけで、本音では何かスポーツをされたかったのかもしれませんね。
ちなみに、実の妹さんも「立花のぞみ」という芸名で女優として活動されています。
出典:立花のぞみ公式X
倉科カナプロフィール
出典:日本タレント名鑑倉科カナ(クラシナ カナ) 俳優、タレント。1987年12月23日生まれ、熊本県出身。O型。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。『ミスマガジン2006』でグランプリに選ばれ、グラビア、バラエティ番組、映画、ドラマ、CMなど幅広く活動。2009年9月、NHK連続テレビ小説『ウェルかめ』のヒロインを演じ注目を浴びる。その他の出演作として、映画『GROW 愚郎』(07年)、映画『スーパーカブ』(08年)、ドラマ『それでも、生きてゆく』(11年)、ドラマ『刑事7人』(15年)、ドラマ『奪い愛、冬』(17年)、映画『あいあい傘』(18年)、ドラマ『正直不動産』(22年)、ドラマ『隣の男はよく食べる』(23年)などがある。24年5月に公開予定の映画『三日月とネコ』では、渡邊圭祐、安達祐実とトリプル主演する。
まとめ
いかがだったでしょうか?
倉科カナさんは、学生の時から身体を動かすのがお好きで、スポーツもたくさんされていたようですね!しかも、男勝りで男の子と喧嘩もしていたエピソードから、テレビで見る印象とはいい意味でギャップがありましたね!
女優業としてのご活躍はももちろんのこと、ゴチ新メンバーとしての一年間のご活躍も楽しみですね!
ここまでお読みいただきありがとうございました。


